グリーンハンド通信

教育部課長 門田真理子 

GH通信9月

生き活きと働き続けることが出来る会社を・・・  


 余裕とは、いざという時のために、全力を出しきる(全部を使いきる)ことなく、必要を満たしたあとに、多少の余力、余地などを残すこと。

誰でも余裕が無くなると、頭の中もいっぱいになり、目先のこと、一つのこと、自分のことだけに囚われ、大切なことを見失ってしまう。
 時間の余裕、お金の余裕、心の余裕。どれも自然と生まれるものではなく、意図してつくり出すものだ。

そのためには、前を向いて顔を上げ、少しでも視野と関心の幅を拡げること、世の中や社内で起きていることを自分事として考えることが必要だ。
今の自分で良しとせず、多くの人や書物から色々な知識や考え方を学び、大切だと感じた事はすぐに実行してゆこう。

少しずつでも人間として成長し続け、人の役に立つことをやり続けることが、いざという時の、より正しい判断と行動に繋がる。
 社会やお客様から必要とされる、より安全で高品質なサービスを提供するための人間力と組織力は、一朝一夕には出来ない。

これまで大切にしてきた事の本質を守りつつ、変化に対応して行ける柔軟な発想で、生き活きと働き続けることが出来る会社をつくってゆこう。


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