すぽっとらいと

2018年11月

夢志記

目標に向け努力し続ける

犬山支店課長

 藤井 英二


 中学に入学しバスケットを始めた長男。

入部して6ヵ月経ったばかりですが、上手になりたい、1年生でメンバーに選ばれたいと日々頑張っています。

そんな姿を目の当たりにし、走るのが嫌いでサッカーを挫折した自分の中学時代を思い出しました。どんなスポーツも下半身強化が大切だと思い、「琉生、走りに行くぞ」と声を掛け、5・4キロを目標に2人で走りに行きました。
 息子は最後まで走り続けましたが、私は1キロ地点で歩き、また走りの繰り返しで、息子にペースを合わせてもらう状態でした。

1年前には全然体力がなかった息子の、短期での成長に驚きましたが、明確な目標ができると成長するのだと感心しました。

 私は幼少期から飽き性で、何をやっても続けることができませんでした。しかし、大宝運輸で仕事をし、続けることの大切さを教わり、日々氣をつけていることがあります。

「嫌なことを先延ばしにしない」「問題・課題ができたら、素早く行動する」ことです。

家庭でも職場でも信頼される人をめざし、これからも自分の弱さと向き合い、逃げることなく、続けることの大切さを胸に行動していきます。 
            


HOME  前に戻る