グリーンハンド通信

教育安全推進部 部長 上杉 超治 

GH通信10月

引き続きのご支援、ご協力をお願いします。


 世間が安倍首相辞任のニュースでざわめく中、社内では前任の社内報編集長退職の記事が掲載され、驚いた方も多かったと思う。

どちらも後任は誰かと思っていた矢先、編集長の話しが舞い込んできた。

まさかの展開にしり込みし、念のため選択肢があるのか確認したが、その余地はなく、4代目の編集長として修行の場をいただいた。
 正社員だけでなくパートナー社員、OBの方にも社内報のファンは多い。

私もそのひとりであり、特に編集後記には、人間としてのおかしみや美しさ、強欲さや悲しさなどが描かれており、ほっとしたり恥ずかしく思うなど、自分と人間について考える大切な材料としてきただけに責任は重大だ。
 後を継ぐものとして教わった社内報の目的は、

@会社の考え方や方向を理解し伝える 

A社内のコミュニケーションを良くする 

B編集活動を通して自分と仲間が成長する。

 この目的を見失えば、創造的な活動もつらく虚しいものになる。それらを肝に銘じ、新たな役割を果たしてゆく。引き続きのご支援、ご協力をお願いします。


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