すぽっとらいと

2021年4月

夢志記

 「 自 律 」

名南支店  係長 浅野浩史 


  今、全社で安全活動として継続して呼びかけている指差呼称。流通職員として、リフト作業をしていた時を振り返ると耳が痛い。
 普段、周りの仲間に対して氣を付けることや、やって欲しいことを発信しているが、いざ、自分の立場を受信側に置き換ると、やりたくないことや、都合の悪いことは、忙しさや、周りのせいにしてきた。

また「誰かがやってくれるだろう」「言わなくてもわかるだろう」という氣持ちが、無意識に心の中にあり、自分に都合の良い言い訳をして、甘えていたのだと思うと恥ずかしくなる。
それではこの先は通用しない。
 昨年度から新しい役割を頂いた。行動する中で、「知らなかった事」「やらなかった事」、「やろうとしなかった事」を少しずつ意識するにつれて、自分の力不足を痛感している。
変化の中での、やるべき事に対して、都合の良い言い訳や周りのせいにするなど、やらない理由を口にするのではなく、目的や出来る方法を考えることを習慣づけながら成長してゆきたい。
  そして、個々の成長が組織の成長へと繋がり、事故のない働きやすい職場環境にしてゆく。


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